プロマネ日誌『異文化内でのプロジェクト推進と若手の育成』

こんにちは。
ICTソリューション株式会社のプロジェクトマネージャー、宮川です。

仕事柄、他社(特に若手のメンバー)とプロジェクトを推進することが多く、当たり前の事ですが、各社毎に文化(求められるもの)が異なります。

そのため各社の文化によって、若手の育成方法も異なります。

プロジェクトマネージャーとして、プロジェクトチームをまとめる際に、どうしてもプロジェクトリーダーの業務やプロジェクトリーダーから、各メンバーへ振られている業務の確認のみとなってしまい若手スタッフへの指導(教育)が、どうなっているのか見えなくなりがちになります。

プロジェクトマネージャーは、業務の確認だけではなく、教育の確認も行う必要のあるポジションです。

業務の確認だけで、教育の確認ができていないと、後々のトラブルにも繋がりやすくなります。

プロジェクトマネージャーとして、教育のマネジメントもしっかり意識していきたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。