プロマネ日誌『異文化内でのプロジェクト推進と若手の育成』

こんにちは。
ICTソリューション株式会社のプロジェクトマネージャー、宮川です。

仕事柄、他社(特に若手のメンバー)とプロジェクトを推進することが多く、当たり前の事ですが、各社毎に文化(求められるもの)が異なります。

そのため各社の文化によって、若手の育成方法も異なります。

プロジェクトマネージャーとして、プロジェクトチームをまとめる際に、どうしてもプロジェクトリーダーの業務やプロジェクトリーダーから、各メンバーへ振られている業務の確認のみとなってしまい若手スタッフへの指導(教育)が、どうなっているのか見えなくなりがちになります。

プロジェクトマネージャーは、業務の確認だけではなく、教育の確認も行う必要のあるポジションです。

業務の確認だけで、教育の確認ができていないと、後々のトラブルにも繋がりやすくなります。

プロジェクトマネージャーとして、教育のマネジメントもしっかり意識していきたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。

プロマネ日誌『テレワークって何?』

こんにちは。
ICTソリューション株式会社のプロジェクトマネージャー、宮川です。

今回は「テレワーク」というものについてお話させていただきます。

実はこの数日、体調を崩してしまいテレワーク(在宅勤務)のお世話になりました。

テレ(離れた場所)」+「ワーク(仕事)
という言葉の通り、会社とは別の離れた場所で仕事をするテレワークは
一時期、IT業界でもサテライトオフィスという形で流行りましたが
昨今、東京では慢性的なラッシュ緩和、東京五輪・パラリンピックに向けてテレワーク推進が進んでいます。

当社でも、業務内容によってはテレワークを認められており、
体調を崩してしまった先日も、テレワークという形で、
自宅にいながら“勤務”することができました。

今回は、体調不良が理由になりましたが
家族の体調が悪く看護が必要な時や、交通機関が大きく乱れた時などは
テレワークがとても有効的です。

但し、打ち合わせなどはやはり顔を合わせた方が、齟齬やニュアンスの理解など
対面の方が安心できて良いことも多いですし、社内コミュニケーションによる
連携強化なども踏まえると、テレワークを利用するためには
コミュニケーションを補うような取り組みやルールが重要だと思います。

ICTソリューションでも月次会議などは顔を合わせるようにしていますし
業務内容に合わせてフットワークも軽くしています。

導入の難しいテレワークではありますが、ICTソリューションでは
率先して活用し、働きやすい環境を作ってもらえています。

プロマネ日誌『自身を伝え、補い合うということ』

こんにちは。
ICTソリューション株式会社のプロジェクトマネージャー、宮川です。

先日から、新しいプロジェクトに携わることになりました。
既に動いているプロジェクトの途中からの参画です。

プロジェクトをマネジメントするうえで
プロジェクトメンバーの各人の得手不得手、
メンバーに期待すること等を顕在化が非常に大切になります。

今回のプロジェクトでは、少しやり方を変えて、
各人の得手不得手、メンバーに期待すること等を顕在化する前に
まずは、私自らのスキルを正直に発信するというステップを先に組み込みました。

チームをリードする立場として自分自身のスキルや考え方を正直に伝えました。

そのうえで、各メンバーに期待していることを伝えました。

そうすることで、各メンバーと自分との関わり合い方や補い合い方などが
わかるようになり、チーム力を上げることができるのです。

皆様もプロジェクトに参画する際には、
「相手に期待すること」だけではなく、「自分に何ができるのか」
「自分が何をしようとしているのか」を含めてお話しすることで、
能力を補完しながらプロジェクトを推進することができるので、失敗が少なくなるはずです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

プロマネ日誌『計画(グランドデザイン)の重要性』

こんにちは。
ICTソリューション株式会社のプロジェクトマネージャー、宮川です。

私は、この1か月間で大きな無駄遣いをしてしまいました。

結局、同じようなものを買いなおすことになってしまったのですが
最初に買った方は使えそうになく、今後開封されることもないまま眠り続けることになりそうです。

購入する前にもっと慎重に「なぜ購入するのか?」「必要な機能は?」と
検討すれば良かったと非常に後悔しています。

その時、ふと「業務構築」や「システム構築」のことが頭をよぎりました。

プロジェクトマネージメントにおいて、どちらの構築においても「計画(グランドデザイン)」が非常に重要なのです。
しっかりとしたグランドデザインが描けていなければ、プロジェクト途中で変更を余儀なくされ無駄な工数(費用)が発生してしまいます。

仕事の場面では常に意識をしていたものの
計画(グランドデザイン)が、プロジェクトマネジメントに限らず、日常の中でも重要だと気付くことができました。
高くついた学習費でしたが、日常からグランドデザインを意識、更に仕事に磨きをかけて、お客様をサポートできればと思う夜でした。

最後までお読み頂きありがとうございます。

プロマネ日誌『本当に活躍できる人材とは』

こんにちは。ICTソリューション株式会社のプロジェクトマネージャー、宮川です。

今日はとある商談に行ってきました。
お客様の話によれば、案件は多くあり市場に人材も、それなりに存在はするが
「本当に活躍できる人材」
がいないと嘆いていらっしゃいました。
業界全体で本当の人材が不足し続けていますね。
「PM(プロジェクトマネージャ)」と聞いて、人によって様々なイメージをお持ちになることと思います。
弊社はPMに特化したPMのプロ集団!
「本当に活躍できるPM」
の集団です。

活躍できるPMとは何か?どのようにして活躍できるPMは生まれるのか?

その根幹となるポイントが、下記の、当社代表の飯島が執筆した本にも記されています。

IT業界の7割の人が誤解している「プロマネ成功の秘訣」~なぜ、あなたのプロジェクトは失敗するのか?

ご興味がある方は是非、ご拝読ください。

月次定例会議開催

ICTソリューションのプロジェクトマネージメント職についているスタッフは、常に、顧客の現場で作業をしているため、定期的な月次定例会議で顔を合わせています。

その定例会議では、従業員から役員、社長までが一同に会し近況報告から企業理念共有、また今後の事業戦略等様々な分野の話を一緒になって話し合っています。
白熱する会議は、あっという間に2時間以上経過してしまいます。

定例会議の後は懇親会、渇いた喉を潤すます。
懇親会ではざっくばらんに仕事以外の話でも盛り上がり終電を逃しそうになるスタッフも。
風通しの良さが、当社の魅力の1つでもあります。

当社の考えや理念にご興味を持たれた方は、是非、こちらをご拝読ください。

IT業界の7割の人が誤解している「プロマネ成功の秘訣」~なぜ、あなたのプロジェクトは失敗するのか?

コンサルティング事業部の新設

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、当社、ICTソリューション株式会社は、顧客企業のニーズの拡大を受け、体制を強化するため、2017年4月1日より、コンサルティング事業部を設立しました。
今後は、より一層、プロジェクトマネジメントに特化した「顧客目線」のコンサルティングサービス事業領域への取り組み強化を図ってまいります。

株式会社化のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、当社、ICTソリューション合同会社は、事業拡大に伴い、2017年4月1日より、ICT Solution株式会社となりました。

今後は、更に、プロジェクトマネジメント分野におけるソリューション力の強化・技術力の拡充を図り、より一層、顧客企業の課題解決に貢献してまいります。

遂に拙著がamazonに公開されました!

ついに、拙著がamazonで公開されましたので、お知らせ致します!

11/20に正式リリースした旨を一部の方にはお知らせしましたが、
書店には流通せず、amazon限定販売となっております。

IT業界の7割の人が誤解している「プロマネ成功の秘訣」~なぜ、あなたのプロジェクトは失敗するのか?~
そして、2日でAmazonランキング2位にランクイン!
これほどご好評頂けるとは、正直予想しておりませんでした。Amazonランキングはこちら
本当に心より感謝しております。

IT業界のプロジェクトは失敗が7割以上と言われて久しいですが、
では、なぜプロジェクトは失敗するのか?

その究極のテーマについて、
僕のプロジェクト現場での経験から導きだした答えを発表しております。

ご興味を持って頂けましたら、是非ご購入頂き、
もしよろしければ、簡単に所感などをフィードバック頂けますと、励みになります。

今後とも何卒宜しくお願い致します。

アサインナビセミナー2回目が決定しました!

前回9/21に開催したセミナーが大変ご好評につき、再度アサインナビ様主催のセミナーに、代表の飯島が講師として呼ばれました!

フリーランスの方をうまく活用し、ビジネスを拡大していきたい方は、
必見ですので、是非お気軽にお越しください!

<第2回>フリーランスコンサルタント/エンジニアを御社の真のパートナーにする方法とは?

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